学校ニュース - 5年生ニュース
これまでの成長を分かち合う最終週! 〜笑顔の学年交流会とオンライン学年集会〜
いよいよ子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。5年生では、1学期の締めくくりとして、学年で絆を深め、これまでの成長を振り返る時間を持ちました。
7月15日(水)の業間休みには、ペアクラス(2学級合同)での「学年交流会」を実施しました。この日のために、実行委員の子どもたちが手作りの「すごろくトーク」のシートを企画・作成してくれました。はじめは普段違うクラスの仲間たちと緊張した面持ちで座っていましたが、すごろくのマスを進めて会話を重ねるうちに徐々に打ち解け、教室にはたくさんの笑顔と楽しそうな笑い声が溢れました。
今回はペアでの交流でしたが、今後は様々なクラスへと組み合わせを変えながら実施し、学年全体の「横のつながり」をさらに広げていく予定です。
また、7月17日(金)には学年集会を行いました。今回は連日の厳しい暑さを考慮し、各教室をつないでの「オンライン開催」となりました。集会では、夏休み前までの生活の振り返りや、安全で充実した夏休みの過ごし方について確認をしました。
さらに、各クラスの代表児童が夏休み前までの振り返り作文を立派に発表してくれました(なお、6組の代表児童は、5年生を代表して全校集会という大舞台で堂々と発表を行いました!)。画面越しからも、高学年としての頼もしさが伝わってくる素晴らしい姿勢でした。
4月にスタートしてから今日まで、5年生の子どもたちは新しい環境の中で数多くの挑戦をし、自分たちのパレットにたくさんの鮮やかな色を塗り重ねてきました。
明日からの夏休み、健康と安全に気をつけながら、ご家庭や地域でさらに豊かな経験を積んでくれることを願っています。保護者の皆様、温かいご支援とご協力、本当にありがとうございました。
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- 更新日
- 2026年7月21日
2年生の笑顔のために! 〜「コロコロガーレ」交流会と体力テストのサポート〜
6月下旬から7月にかけて、5年生の各教室では、下級生を思いやる高学年としての頼もしい姿がたくさん見られました。
まずは、図工の学習で作った「ビー玉コロコロガーレ」を使った2年生との交流会です。クラスごとに時期を調整しながら実施したこの活動では、自分たちで一生懸命作った立体の迷路コースを、2年生に実際に遊んでもらいました。
いざ交流が始まると、2年生の目線に合わせてしゃがみ込み、「ここはこうやって転がすんだよ」「上手!すごいね!」と優しく声をかける温かい姿がどのクラスでも見られました。さらに素晴らしいのは、「どうすれば2年生がもっと喜んでくれるか」を各クラスで話し合い、工夫を凝らしたことです。緊張をほぐすための仲良しレクリエーションを取り入れたり、手作りのスタンプカードを用意して回る楽しみを作ったりと、相手を思いやる自主的なアイディアがたくさん形になりました。
また、同時期に実施された2年生の「体力テスト」のサポートでも、5年生が大活躍しました。記録を正確に数えてあげたり、次の種目の場所まで優しく誘導したりと、2年生が自己ベストを出せるように全力で応援し、支える頼もしい姿がありました。
「自分よりも小さな下級生のために、自ら考えて行動する」。実施した日はクラスそれぞれですが、どのクラスもこの交流活動を通して、高学年としての責任感と、誰かに喜んでもらうことの楽しさを肌で感じたようです。
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- 更新日
- 2026年7月10日
特等席は自分の好きな場所で! 〜五感を磨く、弦楽四重奏の鑑賞授業〜
6月28日、音楽「音の重なり」の学習では、なんと教室で弦楽四重奏の生演奏を聴くという、大変貴重な機会に恵まれました。
普段から親しんでいる教室にプロの演奏家の方々をお招きし、目の前で奏でられる4つの楽器の豊かな音色に、子どもたちはすっかり引き込まれていました。
授業の中では、モーツァルトの名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の一部分を抜粋して何度か演奏していただき、子どもたちは集中して耳を澄ませ、「3種類の音の重なり」をしっかりと聴き分けることができていました。
そして授業の最後には、子どもたち自身が「自分の好きな場所」に移動し、思う存分生の音を体感する特別な時間をとりました。
一番近くまで寄って弓の動きを見つめる子、目を閉じて音の響きに浸る子など、楽しみ方は様々です。鑑賞後には「迫力があって、音の振動まで体に伝わってきた!」と、五感をフルに使って音楽のシャワーを浴びた学園生たちの、大満足の笑顔と興奮の声が溢れていました。
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- 更新日
- 2026年7月3日








