学校ニュース - 5年生ニュース
「伝える」から「つながる」へ ~メッセージカードがひろげるみどりのの輪~
今週、5年生が先月から大切に取り組んできた、運動会を終えての「メッセージカード」のプロジェクトがいよいよ最高の形で実を結びました。完成したメッセージカードを、2年生・4年生、そして5年生のそれぞれ見やすい廊下へと掲示し、貼り出しを行いました。ただ掲示するだけでなく、運動会実行委員の子どもたちがそれぞれの教室へと直接足を運び、メッセージカードに込めた自分たちの想いをしっかりと伝えました。2年生も4年生も、実行委員の話を真剣な表情でしっかりと聞いており、何より届いたカードを大喜びで受け止めてくれました。今回の交流をきっかけに、2年生とは、これから図工の時間に作った「ビー玉の大冒険」を使ってペアクラスで楽しく交流したり、体力テストのサポートで関わったりしていく予定です。また、4年生に対しては、「来年度は高学年として、運動会を引っ張っていってほしい」という、大切なバトンを渡す機会にもなりました。 何より、台紙の準備から各クラスへの呼びかけ、そして心のこもった丁寧な進行まで、学年のために全力で先頭に立って駆け抜けてくれた運動会実行委員の頑張りに、心からの拍手を送りたいと思います。実行委員が示してくれた「自分たちの手で学校を楽しく、温かくしていく」という主体的な姿を、今度は5年生全体のパワーとして、これからの日々の生活や新しい学びにしっかりと生かしていきたいと考えています。自分が受け取った優しさや応援を、今度は次の誰かへと繋いでいく「恩送り」のような温かい交流が、これからも学校の中に心地よく広がっていくことを願っています。学校生活の様々な場面で、一人ひとりの「いい色(良さ)」が重なり合い、学年のパレットはますます鮮やかになっています。
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- 5年生ニュース
- 更新日
- 2026年6月19日
初めての生徒総会! 〜学校を動かす一員としての第一歩〜
6月15日(月)、本校の体育館にて「令和8年度 生徒総会」が開催されました 。5年生にとっては、6年生から9年生までの上級生たちと初めて肩を並べて参加する、記念すべき「生徒会デビュー」の場となりました 。
当日は、一人ひとりが自分のPCを体育館へと持参し、画面上で議案書を確認しながら進行に臨むという、みどりの学園ならではのスタイルで参加しました 。自分たちで整然と並んで静かに開会を待つ姿からも、高学年としての心地よい緊張感と頼もしさが溢れていました 。
総会が始まると、生徒会本部や各専門委員会の委員長たちが、学校の未来を見据えた今年度の活動計画を堂々と発表していきました 。進行や発表の姿勢を、5年生の子どもたちは食い入るように見つめ、議案書に目を通していました。
先輩たちの背中から大きな刺激を受けた子どもたちは、承認の拍手を送る側として参加する中で、単なる聞き手ではなく「自分たちもみどりの学園を動かす大切な一員(社会の創り手)なんだ」という自覚を、肌で感じたことと思います 。
今回の生徒総会という大きな節目を機に、学年や委員会の役割にやりがいと責任をもち、より良い学校生活を目指して自分たちの手で新しい「色」をパレットに塗り重ねていってほしいと願っています 。
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- 更新日
- 2026年6月15日
自分の命を守るために ~交通安全教室・自転車の正しい乗り方~
衣替えの季節を迎え、さわやかな初夏の風が吹き抜ける頃となりました。
6月9日(火)、5年生を対象に交通安全教室が行われました。
今回は、高学年になって日頃から利用する機会がさらに増えている「自転車の安全な乗り方」について、専門の方をお招きして具体的なお話を伺いました。
今回の安全教室では、各クラスからの代表児童が司会進行などの運営をしっかりと担当し、高学年らしい落ち着いた姿で全体の進行を支えてくれました。また、お話の後の質疑応答の場面でも、3、4人の児童から自発的に質問が出るなど、これからの安全な生活に向けて一人ひとりが真剣に考える姿が見られました。
講座の中では、まず自転車点検に欠かせない合言葉である「ブタはしゃべる(ブレーキ・タイヤ・反射材・車体・ベル)」を教わりました。また、ベルを鳴らすべき正しいタイミングや、ライトを点灯させる時間帯など、意外と知らない細かいルールについてもきめ細かくご指導いただきました。
さらに、専門の方による分かりやすい実演を真剣に見つめながら、実践的な交通ルールを確認しました。
交差点での安全な待ち方はもちろん、「止まれ」の標識がある場所での正しい停止位置、右折や左折を周囲の車に知らせる「ハンドサイン(手信号)」の出し方、事故がおきやすい「信号のない交差点」での正しい曲がり方など、一つひとつの手順をみんなでしっかりと確かめることができました。
併せて、ヘルメットの正しい着用方法についても詳しく学びました。ヘルメットを正しく被ることで頭部への衝撃を和らげ、万が一の際の死亡リスクを大幅に減らせることを知り、子どもたちはアジャスターの調節方法などの説明を聞き、自分のヘルメットの被り方を改めて意識している様子でした。
自転車は行動範囲が広がる便利で楽しい乗り物ですが、一歩間違えると大きな事故に繋がりかねません。今回学んだ「自分の命を守るためのルール」をしっかりと意識し、これからも安全に気をつけて生活できるよう、学校でも継続して声をかけてまいります。ご家庭でも、お子さんが自転車に乗る際のルールやヘルメットの着用について、ぜひ一緒に話題にしていただければ幸いです。
- カテゴリ
- 5年生ニュース
- 更新日
- 2026年6月12日










