学校ニュース - 4年生ニュース
4年生 社会科見学~阿見浄水場に行ってきました~
先日、4年生は阿見浄水場へ社会科見学に行ってきました。
今回の見学の目的は、「研究発表のための取材」です。
社会科「水はどこから」の学習では、浄水場に関する資料を読むことで生まれた子供たちの疑問を整理し、4つの研究グループ(①急速濾過グループ、②緩速濾過グループ、③塩素グループ、④フロックグループ)を結成しました。当日は研究活動の一環として、現場への取材を敢行した次第です。自身が担っている研究テーマのための取材とあって、話を聞き、メモをとる姿は真剣そのもの。見学が終わった質疑応答でも、沢山の児童が挙手をし、それぞれの研究テーマに沿った質問を投げかけ、充実した表情でワークシートを仕上げていました。
本校4年生社会科の最終目的は、「茨城県観光大使(自称)」として、我が県の魅力を伝えるガイドブックを作成することです。今回の校外学習は「茨城県内の施設の見学、体験を通して、自分の住んでいる県へ親しみをもとうとする気持ちを育てる。」ことをねらいといます。県の三大水源についてや、浄水から配水までの工夫を知る学習を通して、茨城県について、より深く理解することで、地元愛豊かな観光大使に育ってくれるよう願っています。
- カテゴリ
- 4年生ニュース
- 更新日
- 2026年6月29日
4年生:校外学習~茨城県庁・笠間焼体験に行ってきました~
先日、4年生は校外学習で茨城県庁の見学と、笠間焼の手びねり体験に行ってきました。県庁では、議場や展望ロビーなどを見学し、県のしくみや役割について学びました。「こんなところで県の大切なことが決められているんだね」と、子どもたちは興味深そうに話しながら見学していました。また、笠間焼の手びねり体験では、土の感触を楽しみながら一人一人が思い思いの作品づくりに取り組みました。「どんな形にしようかな」「上手にできたよ!」と、試行錯誤しながら世界に一つだけの作品づくりを楽しむ姿が見られました。
今回のねらいは、次の通りです。
・校外における集団行動を通して、教師と児童、児童相互の人間関係を深めると共に、校外の人々と接する経験を通して社会性を培う。
・茨城県内の施設の見学、体験を通して、自分の住んでいる県へ親しみをもとうとする気持ちを育てる。
見学や体験の中では、友達と協力して行動したり、施設の方のお話をよく聞いたりする姿が見られました。また、出会った方々にすすんであいさつをするなど、校外での関わりを通して社会性を広げていく様子も感じられました。「楽しかった」「もっと知りたくなった」といった声からも、充実した一日であったことが伝わってきました。
今回の学びや経験を大切にしながら、これからの学習や学校生活の中でさらに成長していくことを期待しています。
- カテゴリ
- 4年生ニュース
- 更新日
- 2026年6月5日




