学校ニュース
5年生:家庭科「お茶実習!」~ほうじ茶を入れました~
先日、家庭科『私の生活、大発見!』の学習で、お茶を入れる実習を行いました。事前に家庭科室でコンロの火のつけ方を学習し、当日はやかんで湯を沸かし、急須を使ってほうじ茶を入れました。日本の伝統文化としてのお茶についても学び、日々の暮らしに活かせる知識を深める機会となりました。
この活動のねらいは以下の2つです。
・調理に必要な用具や食器の安全で衛生的な取扱い及び加熱用調理器具の安全な取扱いについて理解し、適切に使用する。
・家庭生活と仕事について理解し、自分も家族の一員としてよりよい生活に向けて頑張ろうとする態度を養う。
この実習を通して、児童が目を輝かせながらお茶を入れ、味わいを確かめる姿が印象的でした。「お茶って1杯目と2杯目で味が違うんだね」、「今度は家で緑茶入れてみよう!」といった声も聞かれ、学びが実生活へとつながることを感じました。これからも、子どもたちが楽しみながら学べるような活動を大切にし、家庭での実践へとつながる学習を進めていきます。
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- 更新日
- 2025年5月23日
全学年:素敵な東っこのすすめを周知するための全校集会~みんなが安心・安全で楽しい学校生活を送るために~
5月13日(火)、代表委員会による「素敵な東っこのすすめ」の周知を目的とした全校集会を行いました。
この集会のねらいは以下のとおりです。
・代表委員が「素敵な東っこのすすめ」を全校児童に伝えることで、みんなが安心・安全に、そして楽しく学校生活を送ることができるよう、一人一人が意識して行動しようとする態度を育てる。
集会では、代表委員がそれぞれの項目について丁寧に説明し、分かりやすい例を交えながら呼びかけました。どの学年の児童も、しっかりと前を向いて話を聞く姿が印象的で、真剣な態度で参加していました。
集会後、参加した児童からは「みんなが安心・安全に楽しく生活できるといいな。」という声が聞かれ、中心となって企画・運営を行った代表委員の児童は、「伝えるだけで終わりにしないで、見回りをしていきたい。」と意欲を見せていました。
これからの学校生活の中で、一人一人が「素敵な東っこのすすめ」を意識して行動し、よりよい学校づくりにつながっていくことを期待しています。
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- 更新日
- 2025年5月13日
6年生:地球の危機、わたしたちはどうしたら…?~出前授業を行いました~
3月5日(水)、理科『地球に生きる』の学習の発展として、森林総合研究所の中静先生をお招きし、出前授業を行いました。家族で温泉旅行に行った場面を想像しながら、自分の生活がいかに環境と関わっているかを考えたり、絶滅した動物や干ばつにより無くなってしまった湖など、人間の生活がもたらしている具体的な影響についてお聞きしたりしました。
この活動のねらいは、以下の2つです。
・地球環境に関する専門的な知識・技能を基にした学習により、児童の知識や思考力の向上を図り、科学に対する興味関心を高めることに繋げる。
・生物と環境の関係性を知り、身近に感じることで、他の生物や環境に配慮しながらどのような生活を送っていけばよいかについて自分から進んで学び、考えようとする気持ちを育む。
中静先生のお話を受けて、「地球温暖化のメリットってあるんですか?」、「紙ストローとプラスチックのストロー、作る過程にどちらも環境を汚すものがありますけど、結局どっちがいいんですか?」など、自分の経験や知っていることと学んだことを結び付けて考えている様子が見られました。今後の自分たちが数十年後も気持ちよく生活するために、自分たちはどのように行動を変えていかなければいけないのか、小学校6年生の自分に何ができるのか、考えるきっかけになってほしいと思います。
- カテゴリ
- 6年生ニュース
- 更新日
- 2025年3月5日












