学校ニュース
4年生:校外学習~茨城県庁・笠間焼体験に行ってきました~
先日、4年生は校外学習で茨城県庁の見学と、笠間焼の手びねり体験に行ってきました。県庁では、議場や展望ロビーなどを見学し、県のしくみや役割について学びました。「こんなところで県の大切なことが決められているんだね」と、子どもたちは興味深そうに話しながら見学していました。また、笠間焼の手びねり体験では、土の感触を楽しみながら一人一人が思い思いの作品づくりに取り組みました。「どんな形にしようかな」「上手にできたよ!」と、試行錯誤しながら世界に一つだけの作品づくりを楽しむ姿が見られました。
今回のねらいは、次の通りです。
・校外における集団行動を通して、教師と児童、児童相互の人間関係を深めると共に、校外の人々と接する経験を通して社会性を培う。
・茨城県内の施設の見学、体験を通して、自分の住んでいる県へ親しみをもとうとする気持ちを育てる。
見学や体験の中では、友達と協力して行動したり、施設の方のお話をよく聞いたりする姿が見られました。また、出会った方々にすすんであいさつをするなど、校外での関わりを通して社会性を広げていく様子も感じられました。「楽しかった」「もっと知りたくなった」といった声からも、充実した一日であったことが伝わってきました。
今回の学びや経験を大切にしながら、これからの学習や学校生活の中でさらに成長していくことを期待しています。
- カテゴリ
- 4年生ニュース
- 更新日
- 2026年6月5日
6年生:上高津貝塚見学~縄文時代の生活について勉強してきました~
5月12日(火)、上高津貝塚の見学に行ってきました。
屋外では、貝塚や掘立柱建物、竪穴住居などを見学をし、縄文時代の住まいや暮らしの工夫について学びました。館内では、土器や石器を実際に見ながら、当時の人々の生活の様子をより深く知ることができました。さらに、木の板や棒を使った火起こし体験にも挑戦しました。縄文時代の生活の様子について学ぶことができ、歴史に対する興味を高める貴重な機会となりました。
今回のねらいは、次の通りです。
・貝塚を見学することにより、歴史的な認識を深める。
・集団行動、見学を通して、マナーを身に付けさせ、基本的な生活習慣や公共道徳の育成を図る。
児童からは、「縄文時代の人たちは食べ物を手に入れるのも大変だったんだ。」や「今はライターで簡単に火を起こせるけど、当時は火を付けるだけでもこんなに大変だったんだ。」、「石や木を加工して道具を作る技術がすごい。」などの感想が聞かれ、実際に施設を見学することで縄文時代の暮らしをより身近に感じた様子がうかがえました。また、現代の生活の便利さにも気づく、貴重な学びの時間となりました。
ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。
- カテゴリ
- 6年生ニュース
- 更新日
- 2026年5月12日








