学校ニュースSCHOOL NEWS

全学年:避難訓練(火災想定)

全学年:避難訓練(火災想定)

 本日5校時、火災を想定した避難訓練を実施しました。避難時は、「お(おさない)・か(かけない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」を合言葉に、全児童が静かに、速やかに校庭に避難することができました。
 つくば市消防本部中央消防署並木分署の署員のみなさんにご来校いただき、代表の高学年児童が消火器の使い方を練習したり、火災発生時の避難の注意点などついてお話を聞いたりしました。校長先生からは、「火事は、いつどこでおこるかわからないので、訓練を重ねること大切です。今日の訓練をただの練習で終わらせず、もし火事が起きた時に、今日と同じように落ち着いて行動できることが、命を守ることにつながります。これからも、毎回の訓練を大切にしていきましょう。」とお話がありました。
 本日の避難訓練や火災予防について、ご家庭でもぜひ、話題にしてみてください。

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学校からのお知らせ
更新日
2026年1月22日

5年生:生教育講演会~命の大切さについて学びました~

5年生:生教育講演会~命の大切さについて学びました~

 1月13日(火)、3校時に龍ケ崎済生会病院産婦人科の陳央仁先生をお招きし、「生命の誕生とその大切さ~自分らしく生きる~~君は愛されるために生まれた~」をテーマに生教育講演会を実施しました。思春期や妊娠の仕組み、妊娠してから出産までを、先生の実際のご経験を交えて講義していただきました。後半には、生まれつき病気を抱えながらも強く生き抜いた子どもの生き方や考え方について、資料を通してお話しいただきました。

 今回のねらいは、次のとおりです。
・命の大切さ、思春期における心を体の成長について理解する。

 子どもたちからは、「家族に対しての愛の気持ちがさらに高まりました。」や「次からの誕生日には産んでくれてありがとうと言おうと思った。」、「もっと自分の命を大切にしようと思った。」などの感想が多く挙がりました。今回の講演会で、家族への愛情や感謝の気持ち、『自分らしく生きること』についての思いを改めて感じた児童が多かったようです。ぜひ、ご家庭でも話題にしてみてください。

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5年生ニュース
更新日
2026年1月14日

全学年:冬休み前の集会(オンライン)

全学年:冬休み前の集会(オンライン)

 本日4校時に、オンラインで冬休み前の集会を行いました。
 まず、読書感想文・絵はがき・図画コンクール、読書300冊の表彰を行いました。表彰された児童のみなさん、おめでとうございます。
 校長先生からは、児童のみなさんが授業や友達との関わり、係や委員会でのはたらきなどで一人一人がよくがんばり、たくさん成長してきましたとお話がありました。さらに、明日からの冬休みでは、今年1年を振り返り、来年頑張りたいことややってみたいことを決めてみましょうとのお話もありました。
 冬休み明け、1月8日に元気なみなさんとまた会えることを楽しみしています。
 保護者のみなさん、地域のみなさん、今年1年大変お世話になりました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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学校からのお知らせ
更新日
2025年12月24日

全学年:『シンドバットの大冒険』に大感動!~芸術鑑賞会を行いました~

全学年:『シンドバットの大冒険』に大感動!~芸術鑑賞会を行いました~

12月23日(火)、劇団ポプラの方にお越しいただき、芸術鑑賞会を行いました。上演内容はミュージカル『シンドバットの大冒険』です。

この行事のねらいは、以下の2つです。
・文化芸術の鑑賞、体験を通して、豊かな情操を養う。
・出演してくださる方々への感謝の気持ちをもち、マナーを守って鑑賞する。

子どもたちは迫力のあるセットや出演者の方の素晴らしい歌声に終始圧倒された様子でした。戦いのシーンでは緊張した雰囲気で見守ったり、面白いシーンでは笑い声が上がったりするなど、夢中になって鑑賞していました。また、場面に合わせて拍手をするなど、マナーを守って観劇することができていました。今回のミュージカルについて子どもたちがどう感じていたか、ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。

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学校からのお知らせ
更新日
2025年12月23日

6年:がん教育講演会 ~がんと命の大切さ~

6年:がん教育講演会 ~がんと命の大切さ~

12月10日(水)に、がん教育講演会を行いました。今回は、筑波大学附属病院 放射線腫瘍科の沼尻晴子先生を講師にお迎えし、お話をしていただきました。

今回のねらいは次の2点です。
・がんについて正しく理解できるようにする。
・健康と命の大切さについて主体的に考えることができるようにする。

 講演の中では、がんが日本の死亡原因の第1位であることが紹介され、子どもたちからは驚きの声が上がりました。がんの診断には、血液検査・画像検査・内視鏡検査・病理検査などさまざまな方法があり、複数の情報を組み合わせて診断が行われていることを学びました。 治療法についても、手術療法・薬物療法・放射線療法に加え、痛みや不安に寄り添う「緩和ケア」があることを知り、がんと向き合うための支えが幅広く用意されていることを理解しました。さらに、がんの予防には、飲酒を控える・喫煙をしない・食生活を整える・体を動かす・適正体重を保つという5つの生活習慣が大切であること、また、がんは無症状のうちに進行することも多いため、早期発見のための「がん検診」が欠かせないことを学びました。身近な大人に検診を勧めることの大切さにも気づいた様子でした。
この学習を通して、子どもたちが日々の生活習慣を見直し、自分や家族の健康を守る行動へとつなげていくことを願っています。あわせて、ご家庭でも健康やがん予防について話題にしていただければ幸いです。

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6年生ニュース
更新日
2025年12月12日
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