学校ニュース - 保健室から
5年生 救命学習・・・PUSH講習・・・
5年生のつくばスタイル(防災単元)において、救命学習を行いました。
心停止はいつでも だれにでも起こりうることや、胸骨圧迫・AEDの使い方などを、動画や「あっぱくん」というトレーニングキットを使って学びました。胸骨圧迫の練習では、適切な力で押すのはとても力が要ること、何分も続けて押すのはとても大変なことを実感していました。
今回の学習を生かして、もし目の前で人が倒れた時には、「大丈夫ですかと声を掛ける」「大きな声で大人を呼ぶ」「AEDを持ってくる」等々、いまの自分にできることを勇気を持ってやってほしいと思います。
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- 更新日
- 2026年3月19日
6年保健委員 が自作動画で「けが防止」をよびかけました!
6年生の保健委員が、卒業を前に、全校に向けて「けが防止フォーラム」を動画形式で実施しました。
日常の学校生活で実際に起こりやすいケガをテーマに、ミニドラマ仕立ての動画を作成し、「どうすればこのケガを防げたのか」を考えられる内容となっています。
2年生のクラスでは、動画を真剣に見入っている姿があり、「歩いてればぶつからなかった」「ドッジボールは蹴らない」など、たくさんの意見が出ていました!
動画づくりに取組んだ6年生は、アイディアを出し合い、何度も撮影をやり直し、編集や録音まで力を合わせて完成させました。下級生の心に残り、「どう行動するか」を意識するきっかけとなることを期待しています。
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- 更新日
- 2026年3月13日
6年生:救命学習 もしも目の前で人が倒れたら
6年生で、救命についての学習を行いました。
今回のねらいは「目の前で人が倒れたらどのように行動すればよいかを知る」ことです。
はじめに、心停止はいつ・どこで・だれにでも起こりうること、そして倒れてから5分以内にAEDによる電気ショックがが必要であることを学びました。
その後、ダミー人形が突然倒れたという場面を設定し、代表の4名が実際の救命行動を体験しました。周囲に応援を頼んだり、AEDを運んだり、交代で胸骨圧迫を行うなど、周りの児童も協力して行動していました。
5年生での学びを活かし、協力した結果、AEDの電気ショックボタンを押すまでにかかった時間は3分55秒。目標としていた「5分以内」を見事にクリアすることができました。
その後、児童から多くの良い質問が出ました。実際に体験したことで、さまざまな場面を想像し、疑問が生まれたのだと思います。
もしもの時には、今日学んだことを思い出し、自分にできる行動を勇気を持ってやってほしいと思います。
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- 保健室から
- 更新日
- 2026年2月18日







