学校ニュース - 5年生ニュース

5年生:小さな針先にドキドキ。いよいよ「波縫い」へ挑戦!

5年生:小さな針先にドキドキ。いよいよ「波縫い」へ挑戦!

家庭科の授業で裁縫の学習が進んでいます。「玉結び」や、「玉止め」に何度もやり直しながら苦戦しつつも、今回は新しく「波縫い」に挑戦し、真剣な表情で一針一針慎重に布を縫い進めていました。

手縫いの基本である「玉結び・玉止め・波縫い」をマスターし、用具を安全に正しく扱う技能を身に付けるのが狙いです。自分の手で布を縫い合わせる経験を通して、身の回りの物のメンテナンスや、日常生活に役立つ実践的な力を育みます。

「結び目が消えちゃった!」「玉止めってどうやるんだっけ?」と苦戦する声があちこちで上がりましたが、友達同士で教え合いながらあきらめずに指先を動かす姿が印象的でした。苦労を乗り越えてまっすぐ波縫いができたときの嬉しそうな笑顔が、とても輝いていました。

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5年生ニュース
更新日
2026年6月30日

5年生:筆先に集中!見えないつながりを意識して「ふるさと」に挑戦

5年生:筆先に集中!見えないつながりを意識して「ふるさと」に挑戦

5年生の書写の授業で、「ふるさと」の練習が始まりました。子どもたちは、例えば「ふ」の線と線のつながりなど、見えないけれど筆が繋がっているような動きを意識しながら、真剣な表情で半紙に向き合っていました。
これまでに学んだ基本を生かし、文字全体のバランスや文字同士のつながりを総合的に学ぶのが狙いです。ただ文字の形を真似るだけでなく、筆の勢いや流れを感じ取ることで、書く楽しさを味わいながら豊かな表現力を育みます。
お手本をじっと見つめ、見えないつながりまで表現しようとする姿に、高学年としての確かな成長を感じました。本番の一枚に向けて、次回の練習でも子どもたちがどんな納得のいく筆遣いを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

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5年生ニュース
更新日
2026年6月23日

5年生:はじめての調理実習

5年生:はじめての調理実習

5年生が家庭科の学習で、初めてお茶をいれる調理実習を行いました。友達と協力しながら、お湯の扱い方やお茶のいれ方を確認し、真剣な表情で活動に取り組んでいました。いれたお茶を飲んだ子どもたちからは、「苦いけどおいしい!」「家でもやってみたい!」という声が聞かれ、教室には笑顔が広がっていました。
この学習では、お茶のいれ方を通して、安全に調理するための基本的な技能を身に付けることを目指しています。また、準備や片付けを含めて協力して活動することで、家庭生活に必要な実践力や責任感を育みます。
初めての調理実習に少し緊張しながらも、一つ一つの作業に丁寧に取り組む姿がとても印象的でした。友達と声を掛け合いながら活動する様子から、学びへの意欲と成長を感じました。
今回の経験を生かし、家庭でも積極的にお手伝いをしたり、自分でできることを増やしたりしてほしいと願っています。
また、今回は、授業支援ボランティアの方にも参加いただきました。ご支援ありがとうございました。

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5年生ニュース
更新日
2026年6月9日
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