学校ニュース
6年生:理科「物の燃え方」の実験
6年生理科の学習で、「物の燃え方」について実験を行いました。
この学習では、実験を通して物が燃えるための条件を科学的に理解し、結果を比べながら考察する力を育てることをねらいとしています。
子どもたちは、炎の変化に驚きの声を上げながらも、その理由を考えようと真剣に観察する姿が印象的でした。自分の予想と結果を照らし合わせる中で学びを深める様子が見られ、体験を通した理解の大切さを改めて感じました。今後も、こうした学びを大切にした授業を行っていきたいと思います。
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- 更新日
- 2026年4月20日
3年生:春の生き物さがし
4月20日(月)に、理科の「春の生き物さがし」の学習で
学園南公園へ行きました。
テントウムシやダンゴムシ、ナズナにタンポポなど、
春の生き物をたくさん見つけることができました。
生き物を観察しながら、色や形、大きさなど
それぞれ違った特徴をもっていることに気づいたようです。
その気づきを生かし、
今後は植物と虫の観察へつなげていきます。
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- 更新日
- 2026年4月20日
6年生:千羽鶴に思いを込めて
4人の児童の休み時間の言動から、本日の道徳の授業で「原爆の子の像」をつくるきっかけとなった佐々木禎子さんについて学習しました。その中で6年1組では「平和への願い」を込め千羽鶴を作り、広島平和記念公園に届けようというプロジェクトがはじまりました。折り紙の裏に平和への願いや12歳で亡くなった佐々木禎子さんへのメッセージを書いて鶴にしている児童もいました。
【本時のねらい】
・自分たちが折った千羽鶴を実際に届けることで、平和を願う行動の当事者としての意識を高める
・千羽鶴が広島で大切に受け取られてきた歴史を知ることで、平和への願いが今も受け継がれていることを理解する
千羽鶴を通して、戦争の背景や現代世界の課題まで視野を広げ、「これからの自分の生き方」につなげて考え、命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
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- 6年生ニュース
- 更新日
- 2026年4月17日




