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児童集会が行われました
児童集会が行われました。代表委員会の進行のもとに、3つの委員会が発表をしました。
まずは、体育委員によるなわとび検定の表彰です。4人の児童の表彰が行われ、大きな拍手で称賛されました。
次に、代表委員による「全校レクリエーション 島名大冒険」のルール説明です。ルール説明中も子供たちは、ワクワクした様子でした。当日が楽しみです。
最後は、給食委員による給食クイズです。楽しいクイズに子供たちは興味津々で、とても盛り上がりました。
どの委員会も学校をよくするために、活動する姿が印象的でした。
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- 更新日
- 2026年2月26日
芸術鑑賞教室「おもしろ狂言らいぶ」
2月5日に芸術鑑賞教室が行われ、和泉流一門の皆様による狂言の世界を存分に楽しみました。
まず始まったのは、狂言に登場する「動物の鳴き声クイズ」です。現代の感覚とは異なる狂言独特の鳴き声の表現に、子供たちは興味津々。「この鳴き声は何の動物かな?」という問いかけに、驚きの声を上げたり笑ったりしながら、伝統芸能のもつユーモアに一気に引き込まれていきました。
演目では、おなじみの物語を狂言ならではの演出で描く「桃太郎」、そして、盆栽を盗もうとする男と持ち主の滑稽なやり取りが楽しい「盆山(ぼんさん)」の二曲を鑑賞しました。扇一本で全ての情景を描き出す表現力や、役者さんの迫力ある立ち振る舞いに、子供たちは終始目を輝かせて見入っていました。
さらに、ワークショップ形式で狂言の基礎を体験する時間も設けられました。狂言の基本となる腰を落とした「姿勢」や、お腹の底から響かせる「声の出し方」を直接ご指導いただき、体育館には子供たちの元気な発声が響き渡りました。
本物の伝統芸能を間近で体感した今回の教室は、子供たちにとって日本文化の奥深さを知る大変素晴らしい経験となりました。和泉流一門の皆様、心に残る貴重な時間をありがとうございました。
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- 更新日
- 2026年2月10日
【3・5年生】 日頃、お世話になっている地域の方々に感謝を伝える会を開催しました!!
30日に、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える「感謝の会」を行いました。
当日の2~3時間目には、屋外で飯盒炊飯にも取り組みました。地域の方々にご協力いただいて育てたお米を使い、まき割りから体験しながら、みんなで力を合わせてごはんを炊きました。炊き上がったごはんを口にすると、「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、地域の方々と一緒に、和やかな雰囲気の中で食事を楽しみました。
4時間目に行った「感謝のセレモニー」では、まず3年生全員がリコーダーで「パフ」を演奏しました。続いて、鉄琴や打楽器も加わり、ありがとうの気持ちを込めて、みんなで息を合わせて合奏をしました。真剣な表情で演奏する姿がとても印象的でした。
5年生は「キリマンジャロ」の合奏を披露し、勢いと迫力のある演奏で会場を盛り上げてくれました。
最後には、3・5年生合同で「ありがとう」の合唱を行い、心のこもった歌声が会場に響きました。
また、米づくりで協力してくださった方や、いつも立哨してくださっている地域の方々へ、子どもたちが心を込めて書いたお礼の手紙をプレゼントしました。あわせて、3年生が国語の時間に学習したお気に入りの俳句を書いたしおりも贈りました。
この感謝の会を通して、子どもたちは、地域の方々に支えられて学校生活を送っていることを改めて感じることができました。これからも、感謝の気持ちを大切にしてほしいと思います。
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- 2026年1月30日


