学校ニュース

【5年生】高学年として

【5年生】高学年として

先日の島名っ子タイムでの一場面です。教室を移動する際に、2年生の児童が、自分の班が分からなくなってしまったようです。すると近くにいた5年生が声を掛け、教室に掲示している名簿を確認しながら教えてあげていました。もう少しで、6年生に進級する5年生の成長を感じることができ、あたたかい気持ちになりました。

カテゴリ
5年生ニュース
更新日
2026年2月26日

【1年生】凍るかな?カラフルスノー

【1年生】凍るかな?カラフルスノー

 雪が降ったので子どもたちはうきうきと外へ。雪に色水を混ぜて寒いところに置いておくと明日にはどうなるのか予想してみました。凍る!と思ったチームは赤、溶けちゃう!と思ったチームは青、凍りそうだし溶けそうだし、どっちだろう?のチームは紫。それぞれ色をつけて、日陰に置いていざ実験!翌日、どきどきして見に行くと…半分氷で半分色水の状態でした。「こんなに寒いのに凍らない!」「かき氷みたいになったよ!」など様々な発言が飛び交いました。(青チームは写真を撮る前に中身をこぼしていました…)
 冬ならではの「ふしぎ」に触れ、自然の面白さに気づいてくれたらなと思っています。

カテゴリ
1年生ニュース
更新日
2026年2月10日

芸術鑑賞教室「おもしろ狂言らいぶ」

芸術鑑賞教室「おもしろ狂言らいぶ」

2月5日に芸術鑑賞教室が行われ、和泉流一門の皆様による狂言の世界を存分に楽しみました。

まず始まったのは、狂言に登場する「動物の鳴き声クイズ」です。現代の感覚とは異なる狂言独特の鳴き声の表現に、子供たちは興味津々。「この鳴き声は何の動物かな?」という問いかけに、驚きの声を上げたり笑ったりしながら、伝統芸能のもつユーモアに一気に引き込まれていきました。

演目では、おなじみの物語を狂言ならではの演出で描く「桃太郎」、そして、盆栽を盗もうとする男と持ち主の滑稽なやり取りが楽しい「盆山(ぼんさん)」の二曲を鑑賞しました。扇一本で全ての情景を描き出す表現力や、役者さんの迫力ある立ち振る舞いに、子供たちは終始目を輝かせて見入っていました。

さらに、ワークショップ形式で狂言の基礎を体験する時間も設けられました。狂言の基本となる腰を落とした「姿勢」や、お腹の底から響かせる「声の出し方」を直接ご指導いただき、体育館には子供たちの元気な発声が響き渡りました。

本物の伝統芸能を間近で体感した今回の教室は、子供たちにとって日本文化の奥深さを知る大変素晴らしい経験となりました。和泉流一門の皆様、心に残る貴重な時間をありがとうございました。

カテゴリ
学校ニュース
更新日
2026年2月10日
印刷する