桜幼稚園が大切にする、やさしい教育
一人ひとりに、ちょうどいい育ちを。
子どもたちは、一人ひとり違います。
好きなことも、得意なことも、
少し苦手なことも、安心できる方法も違います。
だから桜幼稚園では、
すべての子どもに同じことを、同じように求めるのではなく、
その子に合った声のかけ方、環境、待ち方、支え方を大切にしています。
その土台にあるのが、
特別支援教育やインクルーシブ教育の考え方です。
これは、特別な支援を必要とする子どもだけのためのものではありません。
分かりやすく伝えること。
安心して過ごせる環境をつくること。
その子のよさや得意なことを見つけること。
困ったときには、少し手を差し伸べること。
こうした丁寧なかかわりは、
どの子どもにとっても、育ちやすい教育につながります。
桜幼稚園は、一般の公立幼稚園です。
さまざまな子どもたちが、一緒に遊び、一緒に学び、一緒に育っています。
その中で私たちは、
「みんな一緒」を大切にしながらも、
「一人ひとり違っていい」ということも大切にしています。
少人数だからこそ、
子どもの小さな変化に気づき、
その日の気持ちや育ちに合わせて、丁寧にかかわることができます。
たくさん手をかけることが目的なのではありません。
必要なときに、必要なだけ支える。
そして、自分でできるようになったら、そっと見守る。
そんな手厚く、さりげないサポートを、
すべての子どもに届けたいと考えています。
特別支援教育のまなざしを、すべての子どもへ。
一人ひとりが安心して、
自分らしく、のびのびと育つことのできる幼稚園。
それが、桜幼稚園が目指す教育です。