The Ultimate User Experience.
~ 圧倒的に最高の価値体験を ~
桜幼稚園は、これからも変化を続けます。
園を取り巻く状況が変わっても、私たちが大切にすることは変わりません。
子ども一人一人をよく見ること。
一人一人の育ちに丁寧に寄り添うこと。
保護者のみなさまと一緒に、子どもの未来を考えること。
そして、「桜幼稚園に来てよかった」
と思っていただける公立幼稚園をつくることです。
これからの桜幼稚園を、「桜幼稚園2.1」として進めていきます。
2026年 秋 桜幼稚園2.0、スタート つくば市立幼稚園のあり方に関する提言 (2)のア
まず、これまでの教育や活動を改めて見直します。
残すもの。
変えるもの。
新しく始めるもの。
一つ一つ整理しながら、
子どもたちにとって本当に価値のあること
に力を集中していきます。
桜幼稚園のホームページや体験保育などを通して、園の教育や日々の姿も、これまで以上にお伝えしていきます。
2026年 秋~冬 一人一人への丁寧な関わりを、教育の力に 提言(1)
桜幼稚園は、友達と育ち合える適度な園児数の公立幼稚園です。
だからこそ、一人一人の表情がよく見えます。
困っていることにも気付きやすい。
できるようになったことも、一緒に喜びやすい。
大きな集団には大きな集団の良さがあります。
そして、友達と育ち合える適度な園児数だからこその良さがあります。
桜幼稚園では、
友達と育ち合える適度な園児数を教育の強みとして生かします。
2026年 冬 桜幼稚園の「5つの約束」を形にします 提言(2)のウ、(3)のア、イ
桜幼稚園2.1では、次のことを大切にします。
- 一人一人をよく見る教育
- 安心して集団生活を始められる教育
- 小学校につながる教育
- 保護者と一緒に考える教育
- 新しい技術とリアルな体験を生かす教育
発達やことば、集団生活などに少し不安があるご家庭にも、
「桜幼稚園という選択肢があります」
とお伝えしていきます。
2027年 春 新しい桜幼稚園へ 提言(3)のイ
令和9年度は、
「今年しかできないことを、思い切り楽しむ一年」
にします。
子どもたちが遊びたくなる。
保護者のみなさまが安心できる。
教職員も子どもたちと一緒に学び、楽しめる。
そんな公立幼稚園を目指します。
2027年 春~夏 園の外へ、もっと出ていきます 提言(2)のウ、(3)のイ
桜幼稚園の中だけで教育を完結させません。
地域に出る。
小学校と交流する。
自然に触れる。
人と出会う。
そして、さまざまな本物の体験を重ねます。
友達と育ち合える適度な園児数だからこそ、
子ども一人一人に合わせた体験を、柔軟につくることができます。
2027年 夏 「桜幼稚園でよかった」を確かめます 提言(4)
私たちは、活動をするだけでは終わりません。
子どもたちは楽しかったか。
保護者のみなさまは安心できたか。
一人一人が成長できたか。
小学校とのつながりは深まったか。
桜幼稚園のことを地域のみなさまに知っていただけたか。
一度立ち止まり、振り返ります。
そして、もっとよい公立幼稚園へ改善します。
2027年 秋~冬 桜幼稚園の価値を、見える形に 提言(4)
子どもたちの成長。
保護者のみなさまの声。
小学校や地域とのつながり。
日々の教育実践。
そうした一年間の成果を、
「桜幼稚園2.1 VALUE REPORT」
としてまとめていきます。
友達と育ち合える適度な園児数の公立幼稚園だから生み出せる価値
を、市民のみなさまと共有します。
2028年 春へ 次の桜幼稚園を考える 提言(4)
未来がどうなるかを、今ここで決めつけることはしません。
その時の子どもたち。
保護者のみなさま。
地域のみなさま。
そして園の実践。
それらを丁寧に見ながら、
次の桜幼稚園を考えていきます。
私たちが一番大切にすること
桜幼稚園2.1が目指しているのは、
必要としている人に、必要な教育を届けること。
それが、一番の目的です。
友達と育ち合える適度な園児数の方が安心できる子もいます。
ゆっくり成長する子もいます。
一人一人違っていい。
だから、幼稚園にもいろいろな選択肢があっていい。
私たちは、そう考えています。
Grow Together. 桜幼稚園だから、ここまでできる。
子ども一人一人を大切に。
保護者のみなさまと一緒に。
地域とつながりながら。
桜幼稚園は、これからも前へ進みます。
桜幼稚園2.1
桜幼稚園という選択肢を、
必要としているすべてのご家庭へ。