学校ニュース - 6年生ニュース

【6年生】未来の自分に残すもの

【6年生】未来の自分に残すもの

 写真を見て、6年生が何をしているところかおわかりになるでしょうか。実は、卒業文集に載せる作文に取り組んでいるのです。テーマは「6年間の思い出」か「将来の夢」。冬休みにおおまかな内容を書き、いったん先生に提出しました。先生の添削を受けて、最終的な下書きへと直していきます。OKが出るまで、端末機で書いた下書きを練って、最後はボールペンを使った自筆で特別仕様の印刷用紙に書きます。
 テーマは同じでも子どもたちが書く内容はもちろん千差万別で、添削する側も楽しみつつ真剣に読んでいます。子どもたちも、添削されて戻ってきた作文を集中して書き直していきます。一生残るもの、その意味を全員がわかっているからです。
 大人になって読み返したとき、どんな気持ちになるのでしょうか。未来の気持ちは未知数ですが、瑞々しい「今」の思いを大切に書き表していく日々がしばらく続きます。

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6年生ニュース
更新日
2026年1月20日

【6年生】新しい一年のスタート!児童たちの元気な姿

【6年生】新しい一年のスタート!児童たちの元気な姿

 年明けの初日、児童たちは久しぶりの学校に少し緊張した様子も見られましたが、すぐに友達と再会し、笑顔が広がりました。教室に入ると、「明けましておめでとう!」と声を掛け合い、新年の挨拶があちこちで聞こえてきました。
冬休みの思い出を話す子もいれば、今年の抱負を語り始める子もいて、みんなそれぞれに新しい気持ちを持っていることが感じられました。授業が始まると、久しぶりの学校に少し戸惑いながらも、みんな集中して取り組んでいました。
今年も、みんなが積極的に学び、楽しみながら成長していく姿を楽しみにしています。

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6年生ニュース
更新日
2026年1月8日

【6年生】読み聞かせの時間は・・・

【6年生】読み聞かせの時間は・・・

今朝は久しぶりの読み聞かせでした。6年生は、最高学年になっても読み聞かせが大好きです。
いつもはざわざわしている教室も、読み聞かせの時間は「しん」として、ボランティアさんの声だけが聞こえてきます。子どもたちは、みんな集中して聞き入っているのです。
6年1組の本は、「スーホの白い馬」。60年以上前に刊行された、モンゴルのお話です。「馬頭琴」という楽器の由来にまつわるお話で、美しくも悲しい内容です。もしも「馬頭琴ってどんな音かな?」と問えば、6年生はこぞって調べて教えてくれるでしょう。「読み聞かせ」の時間は、子どもたちの感性を豊かにし、世界を広げてくれる素敵な時間として流れています。

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更新日
2025年12月16日
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