学校ニュース - 4年生ニュース

金属ってどうあたたまるの?

金属ってどうあたたまるの?

示温インクが塗られた金属棒をあたためました。そして金属のあたたまり方について実験し知識を深めました。

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4年生ニュース
更新日
2025年12月22日

ペットボトルリサイクルに関する出前授業について

ペットボトルリサイクルに関する出前授業について

本日、サントリー株式会社の方を講師にお迎えし、ペットボトルリサイクルに関する出前授業を実施しました。

授業では、ペットボトルがどのように回収・分別され、再び新しいペットボトルへと生まれ変わるのかを、映像や資料を用いて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段何気なく使っているペットボトルのその後について知り、環境を守るために自分たちにできることは何かを考えるきっかけとなりました。

参加した子どもたちからは、
「ペットボトルは捨てるのではなく、きちんとリサイクルしなければいけないと思った」
「これからは分別をしっかりしていきたい」
などの感想が聞かれ、リサイクルの大切さを自分事として捉える様子が見られました。

今回の学びを、今後の生活の中での行動につなげていけるよう、学校としても引き続き環境教育に取り組んでいきたいと思います。

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4年生ニュース
更新日
2025年12月16日

4年生は笠間焼き体験と県庁見学を行いました

4年生は笠間焼き体験と県庁見学を行いました

4年生は秋の校外学習で、茨城県笠間市と水戸市を訪れました。午前中は笠間市にて陶芸体験を行い、午後は茨城県庁の見学を通して社会のしくみについて学びました。
笠間では、地元の陶芸工房で笠間焼の制作に挑戦しました。子どもたちは粘土の感触を楽しみながら、湯のみや小皿など思い思いの作品づくりに取り組みました。職人さんの手ほどきを受けながら、形を整えたり模様をつけたりする中で、ものづくりの奥深さや伝統文化の魅力に触れることができました。完成した作品は後日焼き上げられ、学校に届く予定です。世界に一つだけの「自分の器」が届く日を、子どもたちは心待ちにしています。
午後は水戸市に移動し、茨城県庁を見学しました。展望ロビーからの眺望に歓声を上げながら、県庁の役割や職員の仕事について説明を受けました。実際に働く方々のお話を聞き、県庁が地域の暮らしを支える重要な場所であることを学びました。質疑応答では、「災害のときはどんな仕事をするのですか?」「県庁はどうして水戸にあるのですか?」など、子どもたちから鋭い質問が飛び交い、社会への関心の高まりが感じられました。
今回の校外学習を通して、子どもたちは「つくること」と「支えること」の両方に触れ、地域の文化や社会のしくみを体感しました。体験を通じて得た気づきや感動が、今後の学びや生活の中で生きてくることを願っています。

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4年生ニュース
更新日
2025年11月5日
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