学校ニュース - 6年生ニュース

【6年生】雪がもたらす効果とは

【6年生】雪がもたらす効果とは

昨日の積雪が原因で、今日は2時間遅れの登校となりました。
6年生は慌てず騒がず普段通りにやってきました。
雪景色にはしゃいでいる下級生と比べて、
さすが6年生だなあと思っていましたが
なかなか昇降口に入らない女子数名を発見。
何をしているのか近づくと
雪を踏んで感触を確かめたり、
「ありのままの~♪」と歌いながら雪を振りまいたり、
なんとも可愛らしい楽しみ方をしていました。
また、昼休みにはあまり普段外に出ない児童も「雪合戦」で校庭へ。
はちきれんばかりの笑顔を見せてくれました。
こんな一面もあるんだなと、知られざる魅力を引き出してくれた雪の効果に感謝です。

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6年生ニュース
更新日
2026年2月9日

【6年生】税金について学びました。

【6年生】税金について学びました。

6年生を対象に「租税教室」を実施しました。
講師の先生をお招きし、税金の役割や私たちの生活との関わりについて、分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、身近な例を通して税金の大切さを学び、社会の一員としての意識を高める貴重な時間となりました。

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6年生ニュース
更新日
2026年1月29日

【6年生】未来の自分に残すもの

【6年生】未来の自分に残すもの

 写真を見て、6年生が何をしているところかおわかりになるでしょうか。実は、卒業文集に載せる作文に取り組んでいるのです。テーマは「6年間の思い出」か「将来の夢」。冬休みにおおまかな内容を書き、いったん先生に提出しました。先生の添削を受けて、最終的な下書きへと直していきます。OKが出るまで、端末機で書いた下書きを練って、最後はボールペンを使った自筆で特別仕様の印刷用紙に書きます。
 テーマは同じでも子どもたちが書く内容はもちろん千差万別で、添削する側も楽しみつつ真剣に読んでいます。子どもたちも、添削されて戻ってきた作文を集中して書き直していきます。一生残るもの、その意味を全員がわかっているからです。
 大人になって読み返したとき、どんな気持ちになるのでしょうか。未来の気持ちは未知数ですが、瑞々しい「今」の思いを大切に書き表していく日々がしばらく続きます。

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6年生ニュース
更新日
2026年1月20日
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