学校ニュース
【5年生】救命学習「担任の先生を救え!」
5年生では、毎年、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使って、胸骨圧迫やAEDの使い方などの救急救命について学びます。
今年は、「担任の先生を救え!」という課題の元、突然担任の先生が倒れたらどうするか、班ごとに動画や資料を参考に考えました。次の日には、実際に救命テストを行います。休み時間には、自然にメンバーが集まり、救命の流れを確認している班もありました。小学生には、正しく胸骨圧迫を行うことは難しいかもしれません。しかし、この学習を通して、救命のために「大人に知らせる」「AEDを持ってくる」などの自分にできることを考え、行動してみようという意識が高まりました。
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- 更新日
- 2024年2月28日

