10月、4歳児ばなな組ではハロウィン遊びが盛り上がっています。
やってみたい仮装を考え、帽子やマントなどを自分たちで作りました。魔女やカボチャ、プリンセスにガイコツなど、様々なキャラクターになりきって、友達と言葉を交わしながら遊ぶ楽しさを味わっています。


ある日、ばなな組にこんな手紙が届きました。

差出人は森の魔女。宝探しの挑戦状のようです。子ども達は、「なにこれー!」「どうする!?」と驚きつつもわくわくが止まらない様子。宝探しゲーム当日は、お部屋で遊んでいた仮装を身に付け、魔女が作ったお話の世界に入り込んでいました。
早速、友達や先生と一緒に薄暗い部屋を探していきます。「こっちの部屋なんじゃない?」「ここには無さそう…」と探していると、宝箱を発見!中身は素敵なキャンディーとキラキラのハロウィンメダルでした!
最後の宝箱がどこにも見つからず、頭を抱えてばなな組のお部屋に戻ってくると、そこには大きな宝箱が!中身は、新聞紙とオレンジ色のカラーポリ袋。そして、魔女からの手紙と最後のミッションのヒントが入っていました。


みんなで協力して、ヒントを頼りに作っていくと…



大きなカボチャが2つ完成しました!最後の宝物はこのカボチャと、友達と協力する気持ちだったようです。

みんなで無事にミッションをクリアできて嬉しそうな子ども達。今度は先生たちにトリックオアトリートしにいっちゃおう!ということで、後日職員室に遊びに行きました。
お気に入りの仮装を着て、「バレないように…」と小さくなって隠れる姿がとてもかわいらしかったです♡
お部屋で練習していた「トリックオアトリート!お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!」のセリフもバッチリでした♪
園長先生、教頭先生からキャンディーを貰ってニコニコな子ども達。いたずらせずに帰りましたよ😊


次はみんなで何して遊ぼうかな?♡
