今日は園外保育で、つくばジオミュージアムへ行ってきました!
到着した瞬間から、「なにがあるの?」「はやく見たい!」と、みんなの目がキラキラ。中に入ると……とってもきれいな展示室が広がっていて、まるで“ひみつ基地”みたいでした。
ここには、見て学ぶだけじゃなく、さわって学べるものがたくさん!
筑波山の模型、いろいろな“石や砂”が並んでいて、手をのばすたびに「おお〜!」「ザラザラする!」「つるつるだ!」と発見の声が止まりません。
触れるって、やっぱり楽しい。目と手と心で、ぐんぐん学びが広がっていきました。

つくばジオミュージアムは、**筑波山や霞ヶ浦をふくむ「筑波山地域ジオパーク」**の体験施設。
「筑波山って、どうしてあの形なんだろう?」
「霞ヶ浦って、どんなところなんだろう?」
そんな“なぜ?”が、展示を見たり触れたりするうちに、少しずつ“なるほど!”に変わっていく時間でした。
帰るころには、みんなの頭の中が“発見”でいっぱい。
つくばの大地のことが、ちょっとだけ近くなった一日でした。
#明日の登園が今からもう待ちどおしいですよね