鬼さんづくりと本気ドッジ!参観でキラリ

今日は待ちに待った保育参観!朝から園の空気がちょっぴり特別で、子どもたちの表情もいつもよりキリッ。たくさんのおうちの方が見に来てくださって、「見ててね!」の気持ちが園中にふわっと広がりました。

みるく組は、節分で使う豆を入れる“マス”のデコレーションに挑戦。折り紙で折った鬼さんのお顔を、ペタッ、ペタッ。目を大きくしたり、つのをかっこよくしたり…同じ“鬼”でも、できあがる表情はみんな違って、まさに世界にひとつだけの鬼さんです。おうちの方に見守られながら、小さな達成感がキラキラしていました。

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ぽてと組は、お外で元気にスタート!まずは長縄とびで準備運動。縄のリズムに合わせて、息を合わせて、気持ちも身体もあったまっていきます。そしてメインの活動は——ドッジボール!いつもより力が入るのは、やっぱり見てもらっているから。投げるボールも、逃げる足も、守る気持ちも、ぜんぶが本気モード。勝ちたい気持ちが強い分、悔しくて涙がこぼれる場面もたくさんありました。でも、その涙は「一生懸命だった証」。立ち上がってまたコートに戻る姿、仲間を応援する声、気持ちを切り替えようとする顔——どれも頼もしくて、心がぎゅっと熱くなりました。

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今日の参観は、子どもたちの「できた!」と「くやしい…」の両方が見られる、とても濃い時間。見に来てくださったおうちの皆さま、本当にありがとうございました。子どもたちのがんばりが、いつも以上に輝いた一日でした。

#明日の登園が今からもう待ちどおしいですよね

 
 
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