今日は2025年最後のおはなし会の日です。
外は冬らしい曇り空で、少しひんやりとしたお天気。でも、そんな日はお部屋の中でゆっくりお話を楽しむのに、ちょうどいい一日です。
人形や絵本が登場すると、子どもたちは自然と前のめりに。
「次はどうなるの?」と、目を輝かせながら物語の世界に引き込まれていきました。
人形の動きに思わず笑ったり、静かな場面では息をひそめて聞き入ったりと、子どもたちの表情はとても豊か。物語が進むにつれて、お部屋はあたたかく、やさしい空気に包まれていきます。

お話が終わると、「もう一回聞きたい!」「あのおはなし、好きだった!」という声も聞こえてきて、名残惜しそうな様子。
今年一年、たくさんのお話に出会ってきた子どもたちにとって、心に残る締めくくりの時間となりました。
冬空の下、心はぽかぽか。
静かで、あたたかくて、想像がふくらむ――
そんな素敵な2025年最後のおはなし会でした。
#明日の登園が今からもう待ちどおしいですよね