園庭に大きな亀がやってきた

昨日の夕方、幼稚園の園庭に大きな亀がやってきました。

見つけた方が職員に知らせてくださり、無事に捕獲。「明日、子どもたちにも見せてあげよう!」と、幼稚園のプールで一晩過ごしてもらうことにしました。

そして今朝。
登園してきた子どもたちに「プールに亀がいるよ!」と知らせると、傘をさし、長靴を履いて大喜びでプールへ!

大きな亀をじっくり眺めたり、動く様子を追いかけたり。さらに、後から登園してきた友達を見つけると、「亀がいるよ!」とうれしそうに知らせに行く姿もありました。子どもから子どもへ「見てほしい!」が広がり、親子で一緒に亀を観察する姿も見られました。

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その後、お腹休めの時間には、電子黒板に亀の様子を大きく映し出しました。
園庭で実際に出会った亀を、今度はみんなでじっくり観察。「甲羅はどんな形?」「足はどうなっているのかな?」と、電子黒板に映る姿をよく見ながら、亀の絵を描いてみました。

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本物との出会いから生まれた「もっと見たい!」という気持ち。電子黒板も使いながら、子どもたちの興味はさらに広がっていきました。

突然やってきた迷い亀さんのおかげで、ワクワクいっぱいの一日になりました🐢

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