食育訪問で、レンコンについてたくさん知ることができました!
いつもみんなが食べる給食を作ってくれているさくら給食センターから栄養士さん、レンコン農家の吉田さん、市役所の方が来て、レンコンのいろいろなことを教えてくれました。
スーパーでは見られない大きなレンコンに子ども達はびっくり!その種レンコンが、春、夏、秋、冬と土の中で成長していく様子を、スケッチブックシアターを使ってわかりやすく教えてもらいました。レンコンはその穴で息をしていること、茎の中にはレンコンと同じ数の穴があることなど、初めて聞く話に子ども達は真剣に聞きいっていました。また、レンコンは大きく切ると『ホクホク』薄く切ると「シャキシャキ』の食感になると教えてもらい、給食にレンコンが出る日を楽しみにしています。
お話の後はレンコンでスタンプ遊びをし、用紙いっぱいにきれいなレンコンの花を咲かせました。
子ども達は生産過程を聞きレンコンに興味をもつと共に、農家さんが心を込めて作ったレンコンが、給食になって自分達のところにやってくる、と実感したようです。感謝してみんなでおいしくいただきたいと思います。







