島名幼稚園で育てている夏野菜がたくさん実りました!
うさぎ組ではミニトマトを苗から育てました。毎日水やりをして、ミニトマトが赤くなるのを楽しみにしていた子どもたち。
赤いトマトができたときには、みんなで大喜び。
半分に切って中身を見てみたり、食べたりして、「甘い!」「美味しい!」と嬉しそうな様子でした。

ところが、ある日、中身だけ食べられてしまったミニトマトを発見。犯人はカラスでした。
「どうする?」「カラスはキラキラしているものが嫌いなんだよ」「キラキラテープを付けよう!」と話し合い、カラス除けを取り付けました。
そのおかげで、ミニトマトは大きく育ち、全部で51個も収穫することができました!
収穫したらシールを貼って、収穫した数を数えることも楽しんでいるうさぎ組さんでした。


ほし組では、みんなで話合いをして、沢山の野菜を育ててみることになりました。
「大きくなれ!」と思いを込めながら、毎日、水やり当番を交代で行いました。また、草が生えた時には、みんなで草抜きも頑張りました。少しずつ大きくなっていく野菜を見て「花が咲いている!」「実ができてきたよ」と収穫を楽しみにしていました。

楽しみにしていた矢先、ほし組にも事件発生!きゅうりとナスが食べられてしまいました。すぐに、その場にいた子どもたちとほし組会議を開き対策を練りました。「キラキラしたものが効果あり!」ということで、早速対策!その後は、野菜たちも無事に大きくなっていきました。



収穫した時には「誰が持ち帰る?」という話になりました。子どもたちに、どうしたいか問いかけると、順番に持ち帰る、人数が多い時はジャンケン、などいろいろな意見が出ました。
野菜を育てる喜びだけでなく、友達と話し合いながらよい方法を考えて折り合いをつけ、みんなが納得できる形を見つけていく経験にもつながりました。今後も、子どもたちの「やってみたい」「自分たちでできた」という気持ちを大切に活動を重ねていきたいと思います。