今日は十五夜✨
十五夜にちなんで、「お月見もちつき会」を行いました。
十五夜は、秋の美しい月を見ながら収穫に感謝し、これからの豊かな実りを願う日本の伝統的な行事です。
前日には、紙芝居を見ながら「十五夜ってどんな日?」と、お月見について知った子どもたち。
5歳児はもち米を研ぎ、「明日はおもちつき!」と、わくわくしながら準備をしました。
そして、今日はいよいよ餅つき。
蒸し上がったもち米を見て、「いいにおい!」「早くつきたい!」と、子どもたちは大喜び!
「よいしょ!よいしょ!」と元気な声が響く中、みんなで力を合わせてお餅をつきました。


つきたてのおもちは、満月のお月様のようにまんまるに丸めて、かわいい月見団子に変身。
もちもちのおもちの感触を楽しみながら、ひとつひとつ大切に丸めました。




その後は、できあがった月見団子を見ながらお星さまのおせんべいを食べました🌟
みんなで十五夜に親しみながら、季節の行事を楽しむことができました。
今夜はきれいなお月さまが見られるかな…?🌕
