







講師の高木先生が新聞紙マジックで船からシャツを作ったりシャツを洗濯物に見立て畳んだりする様子に子ども達は興味津々でした。また、積み木の形を見ながら図形についてのお話を聞き様々な形への関心を深めてから積み木遊びを始めました。最初は、一人ひとりが思い思いに山をつくっていましたが「貸して」「いいよ」のやり取りから「一緒にやろう」と言う声をきっかけに、2人、3人と仲間が増え、みんなで力を合わせ大きな山づくりに挑戦しました。積み木を重ねる中で「倒れないようにしよう」とバランスを考えながら工夫する姿も見られ、友達と協力してつくりあげる楽しさや達成感を味わうことができました。