見て・考えて・やってみよう!交通安全教室

今日は、子どもたちの命を守る大切な学びの時間、交通安全教室を行いました。
防犯交通安全課から、たくさんの方が来園してくださり、子どもたちのために分かりやすく、楽しい教室を開いてくださいました。

まずはプレイルームでの時間です。
クイズや紙芝居を使って、「歩道を歩くときはどうするの?」「信号はどんな色かな?」と、交通安全について楽しく学びました。
「これは〇!」「それは×!」と、子どもたちは元気に答えながら、自然と大切な約束を身につけていきます。

途中には、なんとマジックの披露も!
「えー!どうして?」と目を丸くしながら、不思議そうに見入る子どもたち。楽しいマジックを通して、「しっかり見ること」「よく確認すること」の大切さも、しっかり心に残ったようです。

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その後は、いよいよ外へ出ての実践です。
本物の交差点に移動し、実際の横断歩道を使って道路横断の体験をしました。
「右を見て、左を見て、もう一度右!」
教えてもらったことを思い出しながら、手をしっかり挙げて、落ち着いて横断します。

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なんと今日は、交差点の横断歩道を3回も渡って練習しました!
回数を重ねるごとに、子どもたちの動きもどんどん上手に。
「できた!」「もう大丈夫!」と、自信をもった表情がたくさん見られました。

楽しく学んで、しっかり体験して、交通安全について深く学ぶことができた一日。

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防犯交通安全課のみなさま、子どもたちのために分かりやすく、丁寧なご指導を本当にありがとうございました。

#明日の登園が今からもう待ちどおしいですよね

 
 
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