寒い日が続いたある日、5歳児の子どもたちが水が凍っているのを発見。自分たちでも氷を作ってみようという話になり、たらいやバケツに水を入れて一晩おきました。すると次の日に立派な氷ができていました。子どもたちは大喜びでその大きな氷を抱えて職員室まで見せにきてくれました。まだまだ寒い日が続くので、この時期にしか経験できない冬ならではの不思議体験をたくさんしてほしいと思います。




氷を作るときに花を一緒に入れたら可愛らしい氷ができました。たらいで作った大きな氷には穴が開いていて、そこから顔を出してテレビのまねごとをしたりして、友達との会話も弾んでいました。