五穀豊穣・無病息災を願ってのならせ餅づくり
毎年恒例の餅つきを行いました。前日から年長組の子どもたちがもち米を準備をしてくれて、お水は冷たかったけれど頑張ってとぎました。ほとんどの子が初めて米とぎをしたとのことで、貴重な経験にもなったようです。お水の色が白かったのが透明に変わると驚きの声があがっていました。





餅つき当日、朝からもち米を蒸かします。だんだんもち米のいいにおいがしてきて、子どもたちからも「いいにおいだね」「食べてみたいね」との声があがりました。蒸けたもち米をみんなで試食。いつも食べる白米との違いを感じながら味わいました。「もちもちする」「食べてるとおもちみたい」と様々な感想が聞かれました。お餅つきの初めは園長先生や担任の先生たちがもち米をつぶします。そしていよいよ子どもたちの番。「よいしょ」の掛け声でおもちをつきました。






ついたお餅はならせ餅にしました。紅白のお餅を木の枝につけていくと、お花が咲いたようになりました。2026年も子どもたち一人一人が元気に過ごせますようにとの願いを込めて飾りました。





