給食参観を行いました
保護者の皆様には、子どもたちが給食を食べる様子だけでなく、配膳や食事の準備、順番を待つ姿もご覧いただきました。一人一人が役割を意識しながら準備を進める姿や、落ち着いて待つ姿に、日頃の積み重ねを感じていただくことができました。
つくば市立幼稚園では、小学校・中学校と同じ学校給食を提供しています。幼児期から学校給食に親しむことで、就学後の学校生活へと無理なくつながる「緩やかな接続」の一つとなっています。
献立は栄養士が子どもたちの成長に必要な栄養バランスを考えて作成しています。7月の献立には、旬の魚や野菜、海藻など、さまざまな食材が取り入れられており、家庭ではなかなか出会えない食材を味わう機会にもなっています。つくば産の空心菜やつるむらさきなど、地場産食材も使用されています。
保護者の方からは、
「つくば市の給食は、本当においしそうですね。」
という嬉しいお声もいただきました。




また、大好きなお家の方に見守られていることで、普段は少し苦手な食べ物にも「食べてみよう!」と挑戦する子どもたちの姿も見られました。食べることを通して「できた!」という喜びや自信につながる温かな給食参観となりました。
お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。