
連休前から、いちごが赤くなる日を楽しみにしていた子ども達。登園すると、テラスからいちごのよい香りがして「赤くなってきた!」「カラスに食べられちゃうかな?」とワクワクしたり、心配したりしながら、毎日様子を見ていました。
連休が明けると、いちごはおいしそうに色づいていました。子ども達は一粒ずつ自分で選び、「ぼくは大きいのにする!」「赤いのにする」「ぼくのが一番大きいよ!」と大きさを比べたり、色の違いに気付いたりしながら収穫しました。食べてみると「甘酸っぱい!」とにこにこ笑顔。自分たちで育ちを見守ってきたいちごの味は、特別だったようです。

午後からは、夏野菜の苗を植えました。グループで話し合って決めた、ピーマン、枝豆、ミニトマト、キュウリをグループごとに大切に植え付けました。「大きくなぁれ!!」と願いを込めながら、これからの生長を楽しみにしている子ども達です。
身近な自然にかかわる中で、色や匂い、大きさ、味などに気付き、友達と感じたことを伝え合う姿が見られました。これからも、野菜の生長を楽しみにしながら、収穫への期待を膨らませていきたいと思います。