令和7年度SDGsシール部門最優秀賞

世界中のみんなで水を大切に
前野小3年生
エコシールのテーマや,エコシールにこめられた意味,思いみんなに水を大切に使ってほしいと思いながら作った。
おいしいを日常に 桜南小6年生
朝ごはん、昼ごはん、夜ごはん、私たちにとってはあたりまえの食事ができない人もいます。食べものの大切さをふりかえり、残さず食べてほしい、食べものに感謝して食べる人が増えてほしいという思いで描きました。

その問題、スキップできますか?
大曽根小6年生
様々な問題に対し、「誰かがやってくれる」という他人事をやめ、自分事として社会問題に向き合ってほしいという思いを込めました。
令和7年度SDGsシール部門優秀賞

安全・安心なまちづくりを
谷田部小4年生
外国などの様々な国々とつながって安心・安全な世界を作っていきたいと思い、真ん中に地球のイラストを
描きました。ニュースで世界各国で戦争や銃の事件を見ることが多いので、そういった事件がなくなってほ
しいという思いをこめてシールを作成しました。

「男だから」「女だから」はまちがっている
学園の森義務教育学校4年生
私がSDGsのジェンダー問題にした理由は、ニュースやどうがを見て世界で約9割の人が困っているといわれているからです。今でも男性、女性のさべつやせいべつに関しての問題をかかえている人もとても多くいます。そのため、こまっている人や世界中にしってもらいたい、すくいたいと思い、ジェンダー問題にしまし
た。

生き物が住めるかんきょう作りを
学園の森義務教育学校4年生
エコシールの意味は、パソコンで、今とても絶滅しそうな生き物や森などに住めなくなっていると知り、生き物(人間)が安全に暮らせるようなかんきょうを目指そうという意味です。エコシールへの思いは、絵にかいてある人間のように森や森林をなくしたり汚したりするのはよくないよと思いが込められています。もう一つは絶滅危惧種を絶滅させないように、森をきれいにするなどしないと森が汚れるよという思いです。
ちがうからって差別しない
みどりの南小4年生
肌の色、髪の色、目の色、服がちがくても、みんながなかよくなれる世界にもっともっとなってほしい。

ジェンダー平等への天秤
栗原小5年生
まだ解決できないジェンダー平等の天秤に、少しでも平等のピースを乗せたいという思いです。
天秤がつりあったとき、ジェンダー平等に近づくようにという願いが込められています。

食べた後も、おいしい未来へ
前野小5年生
食べ物を無駄にしないという思いをこめました。

地球のための3R
桜南小6年生
このシールのテーマは、SDGsの12番「つくる責任、使う責任」をテーマにした、3Rについてのシールです。
イラストの中には、3Rの取り組みやすいものを書きました。

小さくなっても使えるんじゃない? 真瀬小6年生
えんぴつが小さくなってもキャップを使えばまだ使える。消しゴムも小さくなってもまだ使える。日本人も外国人も関係なく、最後まで使う責任があると思っているからこの絵を描いた。
まだ使えるものもたくさんあるから最後まで使ってほしい。

たった一つの行動で地球の未来が変わります 島名小6年生
たった一つの行動がどのように地球の未来に関わっているのか、地球や未来、人々のためにどの様なことができるのか少しでも多くの人に伝わってほしいという思いや、地球温暖化の影響で動物や植物にどのような影響が及んでいるのかを絵で表すことで多くの人が少しでも関心を持つきっかけになったらいいなという思いをこめて書きました。このエコシールには、地球温暖化による気候変動、異常気象などを軽減しようという意味が込められています。

不要な服は寄付しよう!
大曽根小6年生
エコシールのテーマは、貧しい国の人々にきれいな服を着て、すてきな生活を送ってもらうために不要な服
は寄付しよう!というフレーズを入れました。使う責任、作る責任をみんなに分かってほしいと思ったので、このSDGsシールにしました。

海のごみを無くそう
茎崎第一小6年生
ウミガメがクラゲと間違えてビニール袋を食べてしまうというのを知って、海のごみ(特にプラスチック)を無くす、減らせることができればいいなという思いを込めました。

大切な命
秀峰筑波7年生
調べ学習を通して、命が生まれてくる前に亡くなってしまったり、生まれてもすぐに死んでしまったりと、命が生まれてくることも、育てることも大変なことを知り、すべての命が大切でかけがえのないものであるという意味を込めて、このシールを描きました。

力と平和の共存
桜中8年生
世界ではウクライナ侵攻、ガザ紛争などの深刻な戦争、紛争が継続しています。武力による制圧は本当に必要なのか、なぜ力が人を傷つける武器になってしまうのか、その力を平和的解決に持っていくことができないのか。そんな思いからこのシールを作りました。力は人をいくらでも変えてしまいます。良い意味でも悪い意味でも。どうか世界から戦争がなくなりますように。

あなたの手で何かが変わる
桜中8年生
私たちができるのはほんの小さなことです。私たちは何か大きな団体に所属しているわけでも、権力を持っているわけでもありません。しかし、そんな私たちにでもできること
はあります。例えば今回エコシールで描いた植林活動や、ゴミ拾い、ボランティアなど小さなことを積み重ねることで何かが変わる。そんなこともあるのではないかという思いを込めました。
令和7年度SDGsアニメ部門金賞
アニメーション SDGs12つくる責任 つかう責任 二の宮小6年生
小学校の児童の大半が好きでないであろうピーマンをテーマにすることで親しみやすくしました。
令和7年度SDGsアニメ部門銀賞

水を守ろう 葛城小4年生
本作品は、「水の出しっぱなしに注意しよう」というメッセージをテーマに制作しました。多くの文字を使わなくても、水を無駄に出し続けることが良くない行為であると直感的に伝わるよう、アニメーション表現を工夫しています。

地球=海!(アースイコールシ~) 前野小6年生
人が海にごみを捨てて、そのゴミをマグロが食べてしまい、「ゴミを食べたマグロ」を人が食べて、「人が体調をくずしてしまう。」人がやったことは、人に返ってくる、という思いをこめてつくりました。
令和7年度SDGsアニメ部門銅賞
きがに苦しむ世界を浄化にみちびこう 桜南小4年 きがに苦しむ世界をただ0にするだけでなく、幸せな世界になるように、浄化という言葉をえらんだ。
きがに苦しむ人が、どんな状況なのか知ってほしいと思って作った。